« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »

2008/07/26

突発帰省

わけありで突発帰省。
状況は微妙だけど、マイタウンに帰ったので、また少し元気に。
茂原辺りの景色でもかなりのノスタルジー。やばいな(笑)

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/23

なんという崖っぷち感

 会社の人もやさしくて、実家に帰っても歓迎してくれて、みんな俺のことを必要としてくれていて。
それでも本人が厭世的な状態ってなんなの!?とか思います。

 やっぱりハートがまずい状態なんだろうなぁ。

 「思ったように出来ていない」という仕事でもホメてもらえるし、やせてもいないのに親は「やつれた?」と言って飯を山のように食わせるし。ハートの凹み具合が外に出ちゃってるんでしょうかね。それでも、俺より不幸な人は山のように居るし、贅沢言っちゃいけないんだけど。思うように行く人生なんてないんだけど。

 この行き詰まり感はなんなのだー! 歳か? 歳ってことなのか?

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/13

僕のブログテーマ

 チーム-6%をテーマに選んでいます。これは別に社会的にどうだこうだという話じゃないです。私自身、今までずいぶん無駄なことをしてきたなぁ、という反省と戒めの為ですね。養老先生が色々な本で書いてますけど、人間、生老病死からは逃れられない。じゃあ、せめて楽しく、他人(自然)にも迷惑かけない程度にゆっくりやりましょうや、という話です。

 僕らは繁殖して、消費して、とにかく宿主である地球を痛めつけてここまで来たけど、もうそろそろそれはヤメにしませんか、という感情。それが私のテーマです。今、調子にのってやっちまっていることの2つ3つを辞めれば、多分、地球は大丈夫なんです。自然の回復力は凄いです。その回復力を削ぐとこまでやっちゃってるから、今困っている。

 サミットでは、そういう議論が全く0で、政治家に対しては何の期待も出来ないことが良くわかりました。せめて、自分はこんな風に生きてみたいな、と思う今日この頃なのです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/11

なんとか持ち上げる

 福満しげゆき氏の「僕の小規模な失敗」などを読みました。若い(鬱の)吾妻さんという感じで、悩みがとても伝わってきます。つげ義春的な暗さを持っています。

 今の時代が「あの頃」に似ているのかも知れません。蟹工船とかも流行っているし、日本中みんな疲れてしまっているのでしょう。私も吾妻さんと同様に「何が楽しくて生きているのかわからない」状態になることはあります(笑)

 かといって、先人たちも「消費する」ことくらいしか楽しんで居なかった訳で、鬱の症状で2パターンあるうちの1つ、「衝動買いでストレス解消」を先人たちはして、「ひたすら省エネで引きこもる」のが僕らの世代なのでしょう。

 お手盛りの箱物を作る政治家と、それを選んでしまった大人たちと、ま、変えようとしない僕らもみんなでズブズブと沈んでいっちゃうのかなー、それはやだなー。

 今月号の文芸春秋はその辺りの記事が多くて、読むと鬱になりますが(笑)、面白いですよ。活字嫌いでない人は是非読んでみてください。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/10

出家日記を読む

 吾妻さんの日記が泣き笑いで読めて、今でも疲れた時の癒しになっている。その後、やはり調子が悪いのか、新刊が出ず、心配で寂しくもある。鬱の人にこれ以上がんばれというのは気が引けるけど、続きはやっぱり読みたい。人間というのは業が深く、自分には出来ないものを人には期待してしまう。勝手に期待して勝手にガッカリするのは罪だよなぁ。

 さてタイトルにある蛭子神さんのこの本はその心の隙間を埋めるべく読んでみたのだけど、吾妻さんの本より相当に重かった。私はいわゆるロリコンではないので感情的に理解出来ない部分はあったけれども、精神的に同じ道を歩いているのだろう、とは思う。70年代から90年代の終りにかけて、戦後、とくに高度成長期の躁状態に踊らされ、バブル崩壊とともに鬱化していく社会で途方に暮れている30〜40代の人はたくさんいる事だろう。自分の将来像がピンボケしていて、自分を守ることで精一杯、少子高齢化に一番貢献している世代でもある。だからエヴァンゲリオンは支持されたのだろう。あれは鬱時代の到来を告げるアニメだったと思う。TV版の最終話で無理やり肯定的にした部分なんて、意味を考えたら泣ける。

 そして私は。

 2000年くらいまでは、なんとなく楽しかった思い出も多いけど、今となってはこれから死ぬまでどうしよう?という迷いがある。その迷いを拭い去るために蛭子神さんは出家という手段を採った。とはいえ、みんながみんな坊主になる訳にもいかないから、僕らもそろそろ死ぬまでの生き方を考えておかないといけないのだなあ。としみじみ思った。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008/07/01

私のオンゲが終わった日

 Diablo、UOから始まって長々と続けてきたオンゲ人生も、FFXIのモグボナンザ結果発表をもってついに終わりました。当たっていても続けるか微妙でしたけど、見事なハズレクジで引退の契機となりました(笑)

 オンゲで得たものもたくさんあるけど(それはやっぱりめくるめく冒険)、失ったものもあって(主に時間)、そろそろいいかなぁ?という時期と見事に合致して、もうスクエニさんに拍手ですよ。DiabloIIIが出ても多分やらないだろうし、今後、ゲームはDSとWiiでちょこっと遊ぶ程度になるでしょう。

 最初から手を出さなければリアル人生的にもうちょっといいポジションに居たかもしれないけど、ブリタニアもノーラスもヴァナ・ディールも、どれも忘れがたい経験でした。今からやろうと思っても決して味わうことはできない不思議な体験でした。

 人に作られた世界だったけれども、子供の頃、山や海で遊んだのと同様、驚きと興奮の連続で、香港でオフをしたり、札幌で飲み会をやったり、一つ一つ挙げれば数え切れないけど、人生の大事な一ページを彩ったゲームたちでした。仕事もそのためにオンゲ方面に回って、いまでもツケを払っていたりする部分もあるけど、結果オーライ、楽しいひと時でした。

 今は田舎をうろついたり、仲間とラッパを吹いているのがとても楽しい。これからの人生も色々あるんでしょうけど、とにかく楽しむことを前提にいきたいなー、なんて思ってます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年6月 | トップページ | 2008年8月 »