2009/07/10

とりあえずKGS11級とか

 詰碁、手筋、定石の本を読みまくって、KGSで対戦しまくって、なんとなく強くなってきた気がします。幽玄よりKGSが楽しいのは相手が外国人だからってのもあるんですが、ちゃんと感想戦やるんですよね、ヘボ同士でもw

 当然、英語での会話になりますがNHKのレドモンド先生本に囲碁用語の英語版がちらっと載っていたので、色々話が出来て楽しいです。

 外国では定石本もあまりないでしょうから、ちょこっと林海峯先生の簡明定石の手順とかピシピシ打ってあげると、かなり喜ばれます。勝ち負けよりも、こういうところが楽しいですね。

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2009/07/03

一目置かれたい

 囲碁プレイヤー以外にはまず読まれないであろう、碁ワールドという雑誌で、ゴスペラーズのメンバーが囲碁初段に挑戦している。

 年齢的にも大差ないので、俺もちょっとやってみようと思ったりして、彼の修行を真似する(笑)。彼が決めた修行方法は、

1)携帯ゲーム機などで(多分DS)、移動時間などに詰碁や次の一手などの修行をする
 →DSはあるけど起動が面倒なので、詰碁の本やってます。銀星囲碁もありますけどね。

2)プロの碁を見る
 →NHK杯を欠かさず見るようにしました。ま、あとは4月から定期購読をしている「囲碁未来」で、手筋、詰碁、棋譜並べをセットで(段級認定は2~3級。まだ満点=初段が取れない)。

3)ネット碁などで修行する
 →幽玄の間(日本棋院有料サービス)で同好会に入れてもらい、高段者の方にご指導いただきながら修行。今のところ12~13級? 対戦相手に幅がありすぎるのでKGS(無料対局所)でも遊ぶことに。ここは欧米人も多く、打ち筋がバラエティーに富んでいる。定石を知らない人もいるので、18級から始めて2日で14級になりましたが。

4)人と打つ
 →やっぱり石もたないとピンと来ないな、と思うので、暇があれば八重洲囲碁センターか日本棋院の級位者クラスで修行。5級前後をウロウロしております。もうひとがんばりで入門あたりは卒業なんですが、大体、年配の叔父様に連勝を止められます(笑)。

 本当はプロの指導とか受けると上達も早いんでしょうけど、将棋は我流で二段まで行ったのだし、もうちょっとこのやり方でがんばってみたいと思います。同好会の皆さんが優しくて、俺の駄目なところとかを的確に指摘してくれるので、やりがいがあります。

 当面は布石で引き離されない事と、頓死を減らすのが目標ですかね。

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