囲碁プレイヤー以外にはまず読まれないであろう、碁ワールドという雑誌で、ゴスペラーズのメンバーが囲碁初段に挑戦している。
年齢的にも大差ないので、俺もちょっとやってみようと思ったりして、彼の修行を真似する(笑)。彼が決めた修行方法は、
1)携帯ゲーム機などで(多分DS)、移動時間などに詰碁や次の一手などの修行をする
→DSはあるけど起動が面倒なので、詰碁の本やってます。銀星囲碁もありますけどね。
2)プロの碁を見る
→NHK杯を欠かさず見るようにしました。ま、あとは4月から定期購読をしている「囲碁未来」で、手筋、詰碁、棋譜並べをセットで(段級認定は2~3級。まだ満点=初段が取れない)。
3)ネット碁などで修行する
→幽玄の間(日本棋院有料サービス)で同好会に入れてもらい、高段者の方にご指導いただきながら修行。今のところ12~13級? 対戦相手に幅がありすぎるのでKGS(無料対局所)でも遊ぶことに。ここは欧米人も多く、打ち筋がバラエティーに富んでいる。定石を知らない人もいるので、18級から始めて2日で14級になりましたが。
4)人と打つ
→やっぱり石もたないとピンと来ないな、と思うので、暇があれば八重洲囲碁センターか日本棋院の級位者クラスで修行。5級前後をウロウロしております。もうひとがんばりで入門あたりは卒業なんですが、大体、年配の叔父様に連勝を止められます(笑)。
本当はプロの指導とか受けると上達も早いんでしょうけど、将棋は我流で二段まで行ったのだし、もうちょっとこのやり方でがんばってみたいと思います。同好会の皆さんが優しくて、俺の駄目なところとかを的確に指摘してくれるので、やりがいがあります。
当面は布石で引き離されない事と、頓死を減らすのが目標ですかね。
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