加藤さんとノムさん
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投稿者 榊 日付 2009/10/18 日記・コラム・つぶやき | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
投稿者 榊 日付 2009/09/06 書籍・雑誌 | 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
林 海峰: 簡明定石だけで勝つ方法 (マイコミ囲碁ブックス)
定石を覚えるのが苦手な私は序盤でねじ伏せられてモウダメーになることが多いんですが、この本は難しい定石を避けて、簡単なワカレをたくさん教えてくれます。これを並べているだけでも、知らないカカリや受けをされた時に困ることが減りました。 (★★★★★)
マイケル レドモンド: レドモンドの基本は格言にあり (NHK囲碁シリーズ)
欧米人のレドモンド先生は、先入観無しで解説をしてくれるので、とてもわかりやすいです。困ったときに思い出すと便利。 (★★★★★)
武宮 陽光: やっしー&陽光の置碁で上達 (NHK囲碁シリーズ)
上手と打つ際にとても勉強になる本です。結果的に、広いところに打つという感覚が身につくので良い本かなー。 (★★★★)
石倉 昇: ヒカルの碁勝利学
こちらも中々読み応えはあります。どうして会社の経営者層が囲碁を嗜むのか、理解できるんじゃないかと思いますね。 (★★★★)
石倉昇: ヒカルの囲碁入門
「ヒカルの碁」愛蔵版と共に発行されました。なかなか解りやすく、流石に石倉先生(白川先生w)だな、と思いますね。これ読み終わる頃には、一応形になった碁が出来るのでは、と思います。 (★★★★★)
福満 しげゆき: 僕の小規模な失敗
僕よりはまだ全然若くて、でも考えすぎてドツボにはまってしまう主人公の自叙伝。今、20代、30代の鬱が増えている。将来どうしていいか全く判らないんだもの。大学で教えることは昔も今も同じで、社会に出てからは役に立たない。本当は人間力とか社交性とかそういうモノを学ぶ場所なんだ。それが出来ずに社会に出てしまった人はなんて不幸なんだろう。でも、読むと少し気が楽になるかも。人間、なにか一つは取柄があるはずです。 (★★★★)
蛭児神 建(元): 出家日記―ある「おたく」の生涯
吾妻さんの日記が癒しとすれば、これは蛭子神さんが悟りを開くまでの悲しみの日記である。同種の人間は多分一杯いると思うが、癒されたいのなら吾妻さんの日記の方がお勧め。本書は、「あの時代」の総括本であろう。岡田斗司夫さんの『オタクはすでに死んでいる』よりも赤裸々で切なく、とても悲しい本である。 (★★★★★)
紀野 一義: 般若心経を読む (講談社現代新書 606)
高校生の頃に書道の写経で書いた般若心経について、その意味が知りたかったので買った本です。家にあるのは、この2つ前の壮丁本ですが、今でも時々読んで、仏陀、あるいは三蔵法師の心に触れると、自分の悩みのちっぽけさに気が付かされます。 (★★★★★)
境野 勝悟: 老子・荘子の言葉100選―心がほっとするヒント (知的生きかた文庫 さ 37-1)
これもメンタルが弱い人にオススメの本。流れに逆らわず、物事を客観的に捉え、泰然自若と過ごす。一人の人間が生まれてから死ぬまでなんて、どれくらい短い出来事でどれくらい振幅の少ない事か。自分のちっぽけさを思い知らされます。 (★★★★)
アルボムッレ・スマナサーラ: 希望のしくみ (宝島社新書)
なんというか、自分の小ささを実感させられる本です(笑) もうちょっとゆっくり生きてみましょう、もう少し広い目で世間を見ましょう、もう少し大きなスケールで幸せと不幸について考えてみましょう、そんな本です。 (★★★★)
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